ゲームをつくって終わりなの?

こんにちは、メンターの根岸です。 先日より、武豊本部・半田支部の生徒さん達が続々と、最初のゲーム課題を完成し始めています。 ゲームプログラミング道場では、ゲームが完成したら同じクラスの生徒皆さんにプレゼンをしていただいています。 先日投稿した完成した生徒作品の動画を見ていただくとわかるのですが、一人ひとり完成したゲームに違いがあります。 より面白く・より楽しくと、クリエイティブな発想をして一生懸命つくった作品をみんなに伝えてほしいからです。 ただ、発表するだけではなく、そこからみんなの意見をだしあってよりクリエイティブなゲームをつくってほしいと思います!! 武豊本部のプレゼン風景の写真です。 みんな食い入るように画面に顔を近づけて完成したゲームを見ています。   ... 続きを読む

公立高校のプログラミング授業

こんにちは、代表の大嶋です。 先日、私がプログラミングの授業を担当している公立高校の授業の様子を地元のテレビ局に取材していただきました。 この授業は愛知県の『あいちSTEMハイスクール』という事業によって実現した特別なものです。 今回は、モデル校として選ばれた愛知県立大府東高校の授業を担当しております。 >>Web動画... 続きを読む

縄跳びゲーム 生徒作品3・4・5

こんにちは、メンターの根岸です。 生徒の皆さんの作品が続々と完成をしているので紹介をします。   この作品は、「_」が移動するスピードを増減を10段階で用意して難易度を調整しています。 キャラクターは2重ジャンプできないようにしてあります。     この作品は、スタート画面とゲームオーバー画面の追加。 キャラクターが移動する幅を確率で変更してあります。   この作品は、キャラクターがジャンプする高さを調整して難易度を調整しています。 プログラムを待機する時間を調整して、難易度を調整しています。   ベースはこちらです。   生徒一人ひとり使うキャラクターや、アレンジする内容が違います。 自分が一生懸命頑張って作ったこと、他の人が同じ作品からどんな機能を追加しているのかを知ってもらうために、完成した後に発表する機会を設けています。 ... 続きを読む

ゲームプログラミング道場を開設して半年が過ぎ…

早いもので、ゲームプログラミング道場を開設してから半年以上が過ぎました。 あっという間でした。 一方、嬉しいことに、真剣に学んでいただいている生徒さんも、あっという間にプログラミング能力を吸収しつつあります。 最近では、積極的にオリジナルゲームをつくりはじめる子や課題のゲームを改造して、さらに面白いゲームにしようというアクティブな気持ちと能力を身につけた子も増えてきました。 私たちメンターが開設前からイメージしていた道場のカタチと空気感が出来上がりつつあります。 今よりもっと価値あるゲームプログラミング道場になれるよう、今後ともがんばっていきたいと思います... 続きを読む

縄跳びゲーム 生徒作品2

こんにちは、メンターの根岸です。 今、武豊本部・半田支部のみんなが続々と ゲームの制作課題に取り組んでいます。 そんな中、ゲームが完成したので紹介したいと思います。 ゲーム内容はTIMEの時間が0になるまでのスコアの点数を競います。 移動スピードが速いので避けるのが難しいですが、難易度を何度も調整しました。(生徒談) ♪マークが画面から消えないように画面上で止めるようにしてあります。 ベースとなった課題がこちらです。 ... 続きを読む

ゲームプログラミング道場とは?

こんにちは、ゲームプログラミング道場の代表、大嶋です! 最近よく「ゲームプログラミング道場って、何するところ?」という質問をいただきます。 なぜなら「ゲームプログラミング道場」のロゴの入った服を私服のようにいつも着ているからです(笑 冷静に考えるとこのブログでそんな質問に答えるような記事を書いた記憶がありません(汗 ・・・というわけで、本日はあらためてゲームプログラミング道場のご紹介です。 まず、開催地。 2017年11月現在、開催地は愛知県の東海市、半田市、武豊町の3ヶ所で開催してます。 そして、活動内容。 これはもう、ひらすらゲームをつくるためのプログラミングをしています。 もちろん、開発途中のゲームをテストプレイしたり、完成したゲームで遊んだりもしていますが、基本的にはプログラミングの勉強をし、ひらすらプログラミングをしています。 この点、かなり本格的です! そもそも、なんで? 実はゲームプログラミング道場以外にも、ロボットプログラミングスクールやパソコンやスマホの教室も運営しています。 複数の教室を運営していく中で、やはり「プログラミングを学んでゲームをつくりたい!」という方が多いことを実感しました。 そこで、最短距離でゲームをつくる修行を積めるプログラミングスクールとして、ゲームプログラミング道場を開催するに至りました。 STEM教育として! よく、見学や体験に起こしいただいた保護者の方より「将来のために子供にプログラミングを学ばせたい!」と仰る方がいらっしゃいます。 そんな時、子供本人および保護者の方のお話をよく聞いて、結果ロボットプログラミングスクールへの入会をご案内するケースもあります。 (もちろん、その逆のパターンもあります。) プログラミングの中にもいろいろな種類と特性があります。 この辺りは紹介しようと思うとちょっとした本が一冊かけてしまうほど長くなりますので割愛させていただきます。 (気になる方はお問い合わせください。) ゲームプログラミング道場の特徴は? 何と言っても「本格的なプログラミングを学べる」ということだと自負しています。 JavaScriptというプログラミング開発現場の最前線で利用されているプログラミング言語を学べます。 プラモデルを組み立てるように進む簡単なカリキュラムではなく、本気で頭を回転させないと先に進めません。 ホビーではなく、エデュケーションとして運営しています。 論理的思考、戦略的思考、さらにクリエイティブな発想力まで、本気で鍛えていきます。 しかし、本当のことを言うと、一番知っていただきたい特徴は「自由に、のびのび、モクモクと」という道場内の空気感です。 嫌々する勉強は身につきません。 何かに追われながらする勉強も本当に意味で身につくとは思えません。 自分の中に目標があって、それを目指して自分自身で考え、問題を克服し、達成感を得る!というサイクルが重要…というか、楽しくやれます(笑 プログラミング開発を主業務として最先端ネットサービスやIoT機器の開発を行っている運営会社(有限会社ワンクリックアイティー)の開発現場、そのものの空気感です... 続きを読む

熱狂のゲームプログラミング体験!!

こんにちは、メンターの根岸です。 10月29日(日)にプログラミングDAYを開催いたしました。 我々ゲームプログラミング道場は午後の部、ゲームプログラム体験を行いました。 多くの子ども達から大学生まで幅広く参加していただき、大盛況でした!!! 今回使用した機材IchigoLatteの配線の仕方から始まり 用意したゲームプログラムをみんな黙々と打ち始めました。 ゲームが完成して、熱中してプレイする子、直ぐ次のゲームを作り始める子 それぞれの熱気が会場全体を覆い始めました。 保護者の方もアドバイスをしたり、出来上がったゲームを見守ったりしていました。 子供たちの中には、我々のアドバイスがなくとも感覚で プログラムを改造して、ゲーム内容を変えたり、難易度を変えたりする子もいました。 最後のほうには、我々が制作したゲームをプロジェクターに映し、みんなにプレイをしてもらいました。 行列ができるほどの熱狂ぶりです! ゲームを通して、プログラミングする楽しさが伝わってくれていればと思います。 ご参加していただいた子ども達、保護者の皆様、本当にありがとうございました! ... 続きを読む

プログラミングDAY準備作業

こんにちは、メンターの根岸です。 明日29日(日)のプログラミングDAYの準備を進めています。 プログラミングDAYは、プログラミングとはどんなものなのかを少しでも多くの方に知って欲しい…という想いで開催するイベントです。 写真は機材の一部です。   少しでもプログラミングに興味を持ってくれる人が増えてくれればいいなーと思ってます! ... 続きを読む

避けろ避けろゲーム

こんにちは、メンターの根岸です。 IchigoLatteの新作ゲームが完成しましたので公開します。 こちらのKidspod;さんのサイトでLattePlayerで遊ぶを選んでもらうと、プレイすることもできます。 http://kidspod.club/program/default.html?id=372 ... 続きを読む