ゲームをつくるのって難しいの?への答え

ゲームプログラミング道場のお話になると、必ず聞かれることがあります。
「ゲームをつくるのって難しいの?」というもの。

もちろん、難しいです。
簡単だと思っていると痛い目を見ます。

冷静に考えてください。
ゲームをつくれるってことは、自分自身でつくったゲームを楽しむだけでなく、そのゲームを他人に販売することだって容易にできるわけです。
これはもはやプロの技です。
だから、簡単に身につくわけがありません。

必要以上に難しいものだと思ってもらっても困りますし
必要以上に簡単なものだと思ってもらっても困ります。

一つ言えるのは、小学3年生から簡単なゲームを作りはじめているという実績があります。
基本的には、大人も子供も関係ありません。
(インストラクターとのコミュニケーション能力が高い分、大人の方が少し有利かもしれません。)

ゲームプログラミング道場では、本当に簡単なゲームをつくる課題から、少しずつレベルを上げた課題になっていきます。
のめりこんで修行を続けるうちに、いつの間にか本格的なゲームがつくれるようになっていきます。
どこまで能力を身に付ければ満足するかは人によって違いますが「もっともっと!」と言うのであれば、インストラクターはどこまででもアシストします。

いつか、Unityでオンライン3Dゲームを開発してネットで公開する….なんて道場生が出てくれたら最高です!(笑

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